2008年03月12日

中国の2月物価上昇率、11年ぶりの高水準


中国国家統計局は11日、中国の2月の消費者物価指数(CPI)が
前年同月比で8.7%上昇したと発表した。
中国政府が設定した今年の物価上昇率目標4.8%を上回り、
11年9か月ぶりの大幅な上げ幅となった。

 上昇率が最も高かったのは食品類で、前年同期比23.3%。
なかでも中国で好まれる豚肉の価格は63.4%も上昇した。
対照的に、食品以外の物価上昇率は前年同期比でわずか1.6%と、比較的緩やかだった。

 2月の消費者物価上昇率が1月の7.1%を大きく上回ったことから、
国家統計局は「物価上昇の加速を抑制すべく、状況を正確に見極め
適切な措置をとる必要がある」との声明を発表し、冷静な対応を呼びかけた。
同局によるこうした声明は異例。


日本も物価が上がる一方ですけど、
中国の食品の上昇率23.3%ってすごいですね(^_^;)
豚肉にいたっては63.4%!!

中国も日本も、苦しいのは一般市民・・・ってことですか。
posted by かのん at 16:53 | TrackBack(0) | 中国情報(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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